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北海道とまとじゅーす
北海道鷹栖町で生産される樅の木倶楽部オリジナルのトマトジュース。
選りすぐりの原料を贅沢に使用した「北海道とまとじゅーす」は、トマトの美味しさを限界まで引き出した大好評のトマトジュースです。
お取り寄せグルメ口コミサイト「いーくちこむ」に掲載されました。
樅の木倶楽部オリジナルの「北海道とまとじゅーす」
昭和51年に旭川厚生病院が鷹栖町住民を対象として実施した「食生活調査と高血圧や心臓病などの追跡調査」から、町民のビタミンA・ビタミンCの摂取量が極端に少ないことが判明しました。
このことから、食生活の健康づくりを合言葉に、地場で生産される農作物を材料に添加物の入らない健康食品を作ろうとする機運が高まったのです。
そこで検討を加えた結果、町民の多くが自家用として栽培されていたトマトに、不足しているビタミンA・ビタミンCが豊富に含まれていることから、昭和56年より町民のための公民館を改造した加工所を作りトマトジュースの加工が始まりました。
当初、販売という考えは一切なく、「自分の健康づくり」のためを目的に、品質の良いもの、美味しいものをつくろうと心がけ、とても贅沢なトマトの使い方をしたのです(畑で完熟したものだけを使い、少しでも赤みを帯びていない部分があれば、惜しげもなく切り落とし真っ赤に熟した部分だけを使う)。
品質が良くて、美味しいトマトジュース。
自信を持って人にすすめられる、飲んでもらえる、これだけを目的として、鷹栖町の方々が一生懸命取り組んで完成した「北海道とまとじゅーす」。
安心・安全・美味しい、3拍子の揃ったトマトジュースの傑作です。

トマトジュースの原料へのこだわり
太陽の恵みをたっぷりと受ける「露地栽培」「雨除け簡易ハウス栽培」を主体とし、最高の条件でトマトが熟する7月中旬〜9月下旬までの2.5ヶ月間に収穫された原料(生食用トマト)は、味、糖度ともに抜群。
さらに、地元の方々が自分達のために作ったトマト(自家用)の一部を出荷してもらっているので、原料に対しての高い信頼感が得られます。
また、有機物(堆厩肥、米ぬか等)が大量に施されているため、農薬・化学肥料の使用量もごく微量に抑えられています。

トマトジュースの製法へのこだわり
受入原料トマトの完熟度のチェックにより質の高いトマトジュースに仕上がります。
- 赤みの帯びていない部分は切除し、完熟部分のみを加工処理。
- 裂果、腐敗果、病果等は完全排除。
(一次、二次、三次洗浄、スライス作業の各工程による徹底的な原料のチェック) - 加熱温度、加工時間は日々の原料トマトの熟度によって操作。
- 果肉を十分に活かした搾汁。
- その日に受け入れた原料は、その日の内に加工処理を行う。
塩分の含有率は0.2%です。

※ラベルのデザインは予告なく変更となる場合がございます。




