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発芽玄米「大雪優芽物語(たいせつゆめものがたり)」
東川町の松家源一さんが作る発芽玄米「大雪優芽物語」は、環境と土作りにこだわった農場で原料のお米を苗から育てあげ、オリジナルの焙煎法で仕上げられます。
栄養豊富な発芽玄米の機能性はもちろん、その安全性と美味しさを徹底して追及した松家さんの「大雪優芽物語」は、樅の木倶楽部のスタッフも大絶賛です!!
発芽玄米の優れた機能性
発芽玄米は、玄米に水分を含ませて新芽を0.5〜1mm出した後、乾燥させて成長を止めた状態のものを指し、ビタミンやミネラルが非常に豊富です。
白米や玄米に比べ、食物繊維、ビタミン、ミネラルなど多種類の栄養成分が豊富で、その中でも特に注目を集めているギャバ(ガンマ-アミノ酪酸)が白米の約10倍も含まれているのです。

発芽玄米「大雪優芽物語」
原料のお米にもこだわっています
「大雪優芽物語」は素材のお米作りにもこだわっています。
松家農園で苗から育てあげられた「ミネラル酵素米」は、JAS有機農産物生産農場で安全・良食味・栄養価・生命力ある農産物にこだわり、高質完熟堆肥、発酵有機肥料の施用や土壌養分バランスなど、徹底した土づくりで作った無農薬有機栽培米と、除草剤を1回だけ使用した減農薬栽培米があります。
お米の品種は、香りの高い「きらら397」と食味の「ほしのゆめ」そして粘りの「あやひめ」を一番美味しくなるように独自のブレンドをしています。
「ミネラル酵素米」という名前の由来は、土壌に必要なミネラル分をあげ、健康健全に育てるために光合成を促進し、成育登熟させるために天然素材を発酵させた酵素を使っていることからきています。

炊き上がりふっくら
独自遠赤焙煎の発芽玄米「大雪優芽物語」
発芽玄米は、ギャバの栄養だけでも白米に比べ約10倍もアップしています。
その上、発芽することにより皮が柔らかくなり、水加減や漬けおき時間は白米とほぼ同程度。だから普通の炊飯器で、白米にお好みの量だけ混ぜて一緒に炊くことができます。
さらに、新製法の遠赤焙煎法でギャバを壊さない温度で焙煎された「大雪優芽物語」は炊き上がりがふっくら、発芽の力でほのかに甘みが増しているのも人気の秘密です。
生産者 松家源一さん
明治35年、香川県から北海道東川町に入植した松家農園。
松家源一さんは、この松家農園の4代目の経営者。農業を継いだ昭和45年から数々の努力とチャレンジとを重ね、89年には北海道農業指導士にも任命された、北海道を代表する農業者の一人でもあります。

松家さんからみなさまへ
今、農業の先行きは不透明で不安ばかりが強調されているように感じますが、私はむしろ可能性が大きく膨らんできたと思っています。健康志向のうねりにしっかりと応え、生産現場からの積極的な提案をしていきたいと考えています。脅威のスプラウト(発芽食)パワーは、その一つです。今後も消費者の皆様と手を携えて、健康や食、環境問題に対して一生懸命に取り組みたいと考えています。

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